日記的なもの

私事ですが先日からBtoBマーケターとして仕事に従事されていただいております。

仕事と時間のコンテキストスイッチを果たしたわけですが、自宅の物理的なセキュリティを守りながらAmazonからのソケットをストレージしていた先日に比べ、ヒシヒシと時間の使い方の大切さを感じています。
出社というのは毎朝アリアハンを出立しナジミの塔に向かうようなものですが、その道中でスライムを倒しながら塔の頂きを目指すためにはくじけぬこころを他家のタンスから見つけなければいけません。仮に無事にナジミの塔二階の"タリーズ"についたとしてもファストブレイクなコーヒーに300円の価値を見出せなかったために、初日以降お店の隣にあるエンベデッドPCにビルドインされたWindowsXPがエラーをはいて停止している隣で100円のお茶を飲むことになるわけです。


Excelを右手に定量人間力を左手に別職種に転職させていただいたわけですが、日々新しい知識と混沌とした日本語と英語の狭間で翻弄されています。
クリック率ではなくCTR、広告ではなくアドでなくてはいけません。ただ会話の中ではそれはGoogle様を指すこともありますので前後の文脈から判断するしかありません。前後の文脈も何も分からないのでもうどうしようもないのですが、真面目な顔で頷きながら片っ端からタブを開いて「〇〇 とは」と打っていけば後で何とかなるわけです。定量人間力 とは


toBの世界に入ってみると、Javaソースコードを書いていたころに比べ社会の心理に少しだけ近づけたと思います。CCIDACとABCとDEFとが人間とお金と正義と利権とに複雑に絡み合って成り立っているわけです。適当ですが。
そのような中でSystem.out.printと書いて自分のパソコンにだけ出力していた私の思いは、今は世界に向けて動こうとしています。そうExcelです。20世紀最高のアプリケーションであるExcelの上で踊る数字にぶつけているわけです。そのExcelのファイルが種となり、やがて世界樹のように大きく花開き皆さまの手元に届くのを待ち望んでいます。


ただよくよく考えてみれば自分の作ったファイルが拡散されていたら、それはウィルスか人的ミスからの損害賠償フィニッシュですよね。これはナシでお願いします。
さて、こんな私も33期目が始まりました。
こう書くと誕生日チックに思えてきますが、このように文章を書かせていただいているのは誕生日でも節目でも何でもありません。
天から電波がおりてきたのです。