素晴らしいサービスの作り方

の一例です。一例。あくまで一例です。
布団に入った後に言葉が閃いて、寝れそうにないので書きます。

HONDAI

サービス組織のあり方は様々ですが、最小の構成ですと三役になります。
・企画者
・デザイナー
・エンジニア

もっと言えばエンジニア一人で三役こなせますし、
企画者/デザイナーでもプログラムなしでサービスが作れる時代です。

※注意 エンジニアにデザインをやらせてはいけませんヨ

ただし、「餅は餅屋」という言葉があるように、専門家に任せた方が幅広い専門の知識から新しい提案が生まれるかもしれません。

(それなら企画は企画者がやるべきじゃないってブーメランは分かってます。今回はあくまで一例です。ごめんなさい。)

私自身エンジニアから企画者に転向した形ですが、二年ほどエンジニアから離れているともう分からない技術だらけで困ってます。

日々技術的/デザイン的な革新(革命)がある中で、それを知っているクリエイティブな人たちに任せた方がよいということですね。

TSUMARI

つまりこんな感じです。

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■ 企画者
・サービスのキモ
サービスのキモとなる「目的」や「面白さ」を定義します。

・実装したい機能一覧
サービスを構成する機能の一覧を書きます。
優先順位があるとなおよいと思います。

■ エンジニア
・技術的アプローチ提案
企画に対して、技術的目線でよりよいサービスのための提案をします。

アバターの着せ替えサービスを作りたい」という企画に対して、
アバターがリアルタイムに自由に動くサービスを作る、とかですね。

(Piggというサービスがそれにあたりますが、実際にそう始まったかは分かりません)

■ デザイナー
・「感動と使いやすさ」を創る
はい、ざっくりしてますね。「使いやすさ」はそのままです。
「感動」とはつまり「サービスらしさ」が何かを表現することです。

ロゴ、色合い、背景、フォント、、、
「サービスのキモ」を主軸においてどのような特徴的な(=分かりやすい)表現がユーザによいものか考えます。

LINEであれば「緑色とスタンプ」ですし、
AWAであれば「人に薦めたくなるデザイン」でしょうか。
http://ameblo.jp/ca-1pixel/entry-12042291572.html

プログラマーは「開発」を、デザイナーは「デザイン」をする前提です。

ZU-NO-SETSUMEI

上の図は企画者が目的と機能一覧を定義し、あとはエンジニアとデザイナーが企画の骨組みを作ることを表しています。

組み立てていく中で企画者も参加しますが、心理的に企画者が表に立つとどうしても企画者任せになってしまう部分がありますので、それを解消するのが目的です。

エンジニアは技術的な提案をし、デザイナーはそれを表現します。

この辺りを考えてみると、最近UXデザイナーが増えてきた理由の一つではないかと思います。
デザイナーは企画者目線が求めらますし、ものを作るのは楽しいですからね。

UXデザイナーが増えてきたので、「UXエンジニア」とか増えたらよいですね。何かそれを表すよい言葉ないですかね。

NEMUI

そんなこと書いていたらこんな図のような気がしないでもないです。

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まぁ深夜テンションと私の眠さに比べれば些細なことです。。。
眠すぎる。。。

MATOME

様々な人の意見が飛び交うと混乱もするし、素晴らしいものも出来ることもあります。
結論としては、企画の段階からクリエイティブな方々に構想を委ねることで、専門的な視点からサービスが作れるのではないか、という一案です。


もともとは、あるイベントで、ある方から、あるサービスの立ち上げ方を教わったのが考えのきっかけです。
自分で言葉にすると腑に落ちますね。

それでは。